手持ちの充電池(CycleEnergyとeneloop)について調べてみた

先日から少しずつ防災のためのグッズを集めているのですが、元々自宅にあった充電池も防災グッズとして使えるかな?と思い、改めて充電池について調べてみました。

充電式ニッケル水素電池 SONY/CycleEnergy

注)以下の情報は、2018年09月時点で SONYのホームページ より抜粋したものです。

アルカリ電池との違い

基本的にはニッケル水素充電池はアルカリ乾電池と同じように使えるが、機器によっては推奨していないものもあるので取扱説明書で確認すること。

また、ニッケル水素電池はアルカリ乾電池と比較すると、使わずに放置している時間に対しての容量の自然現象の度合いが大きい傾向にあるそうです(アルカリ乾電池→年間で数%、ニッケル水素電池→月20%程度)。

よって、電池を入れて使い終わるまでの期間が数か月以上の用途にはニッケル水素電池はあまり適さないとのこと。

また、ニッケル水素電池の使い方として、電池が無くなり次第すぐに機器から取り外すことが重要。

私のサイバーエナジーの用途

私自身はテレビのリモコンや時計に使用していますが、特に不都合は感じていません。が、上記説明を見る限り、手回し充電ラジオ用には向かないかなあという印象。

アルカリ乾電池とマンガン乾電池の違い

アルカリ乾電池→パワーがあり、長持ち。大きな電流を必要とする機器向け
(CD・MDプレーヤー、強力ライト、ミニ四駆など)

マンガン乾電池→休み休み使うと、電圧が回復するという特徴がある。小さな電流で休み休み使う機器向け
(時計、懐中電灯、リモコン、携帯ラジオなど)

充電式ニッケル水素電池 Panasonic/eneloop

注)以下の情報は、2018年09月時点で Panasonicのホームページ より抜粋したものです。

エネループトップページに対応機器一覧が記載されていてわかりやすい!
エネループはリモコンやLED懐中電灯にも使えるようです。また、自然放電抑制機能のおかげで充電後から1年経っても約90%の残存容量があるとのこと。

「よくあるご質問」のページから抜粋した情報

・充電池への充電はACコンセントからのみ

・乾電池との構造上(サイズ)の差で使えないパターンもある

・密閉構造の防水機器には使えない

・使い切った状態(過放電)で充電せず、そのまま長期放置すると短寿命となる

・複数本の充電池を1つの機器に使用する場合、同じ充電池の組を使いまわした方が良い(ランダムに使用して複数本の中に劣化状態のばらつきがあると電池の寿命を縮める)

・できるだけ同時に使用する充電池のコンディションをそろえる

・2/3程度使用した時点で充電すると劣化を抑えられる

私のエネループの用途

上記サイバーエナジーと同様に使用していたのですが、性質に違いがあるようなので今後は使い分けていこうと思います。

とりあえず、手回しラジオにはエネループが使えそうで一安心。

シェアする

フォローする