国民健康保険の減免手続きに行ってきました

先日、地元の役所にて説明を受け、再度必要書類を持って説明を聞きに行ったところ、その場で手続きをしてもらうことができました。

注:以下の内容は2018年09月現在の私の居住地域の役所における手続き内容です。対象の方は居住地域の担当窓口にて手続きの確認をお願い致します。

国民健康保険料の減免手続き

国民健康保険料の減免手続きに必要なもの

持参したものは以下の5つです。

・退職日の記載がある源泉徴収票(または退職証明書、離職票)
・退職月を含む最後3か月分の給与明細書
・印鑑(認め印可)
・本人確認書類(私の場合は免許証)
・マイナンバーカード

国民健康保険の窓口にて「減免について相談させて欲しい」と伝えると、前回説明を受けた際の記録を残して頂けていたので、スムーズに話が進みました。

国民健康保険料減免の手続きの流れ

手続きの流れは以下の通りでした。

・本人確認書類の提示
・退職日の記載がある源泉徴収票及び給与明細の提出(コピーを取られます)
・手続きのための書類記載(マイナンバーの記載及び押印あり)
・役所内手続き(その場で、数分間で完了)
・受領の結果、減免された支払金額の提示と説明
・保険料支払い用紙の再発行

窓口に呼ばれるまでの時間は除き、手続き自体は15分ほどで終えました。なお、前回の相談の時に気になっていた、「8、9月の収入が無いことを証明できない」点については特に何も聞かれませんでした。

今回の私の場合ですが、昨年の年収と今年の退職日までの源泉徴収票の比較の結果、保険料は6割程度になりました。年収の減少率によって減免率が異なります。正直なところ、かなり助かりました。

早く就職先を見つけてしっかり諸々払えるように頑張ります。

離職・退職時の国民健康保険料対策まとめ

まずは辞める前に必要書類がいつ貰えるのか確認する

特に離職票!!!!!

私は手続きを忘れられており(現時点で手元にないです)、とても不便で困ったので、退職して前の会社に連絡を取るのも面倒ですしあらかじめ確認しておくべし。

・離職票(退職証明書)
・源泉徴収票
・給与明細書
・勤め先の健康保険の資格喪失証明書

が必要でした。

尚、勤め先の健康保険を任意継続することもできますので、どちらが良いかご確認ください。私の場合は今回は派遣会社に任意継続をさせてもらえず問答無用で資格喪失でした…。

手続きなど、不明点があれば国民健康保険の窓口で相談

健康保険の資格喪失証明書があれば切り替え手続きができるので、切り替えの際に減免や軽減について相談してみるとその場で最新の状況を教えていただけます。

その際に上記必要書類が揃っていれば具体的な話も聞けますし、その場でできる手続きはすぐにしてもらうことができます。

離職票をもらったらハローワークへ

離職理由番号が特定のものであれば、保険料の軽減手続きができます(過去の記事「国民健康保険の軽減と減免について」参照)。

軽減の手続きにはハローワークで発行される雇用保険受給資格者証が必要です。

減免の手続きはハローワークに行かなくてもできる

上記の通り、国民健康保険の役所窓口で全て対応して頂けます。

仕事もなかなか決まらず収入も無く、大きな負担になる国民健康保険料ですが、申請で保険料が下がることになり本当にありがたいです。早く仕事先が見つかりますように。

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